使命 自己実現を支援する(Make it Real !)
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人は生まれた時に使命が書かれた見えない封筒を持って 生まれてくるという人があります。 幸いにして封筒を開けて読み使命を明確に自覚できる人もあるが、 開けることができず封筒を透かしてうっすらと感じるのみの人もあり、 封筒の存在に気づかずに人生を終える人もあるということです。
タオの使命は、「自己実現を支援する」ということです。 人間は、他の動物や植物と違って自由意思があり、 生き方を選択することができます。 実は、ここに人間の苦しみと偉大さの両方の源があります。 即ち、命を完全燃焼させて輝いて生きることも、ブスブス黒煙をあげながら不完全燃焼で生涯を送ることも人間はできます。 人間に貴賎はありませんが、生き方には貴賎があります。 これは、何を成したかではなく、どう生きたかで決まります。 自分の個性を活かして人の幸せを創り、今を完全燃焼で生き切って、 生き得る最高の生き方をし、成り得る最高の自分になることを自己実現と呼びます。 それは、美しい、幸せな生き方だとタオは考えます。 そして、折角の人生なのだから、そのような美しい、 幸せな生き方を一人でも多くの人にしてもらいたいと心から願います。 そして、そのような生き方を支援することがタオの役割であり存在の意味です。
人間は、生きている限り変化を続けるので、 一生すべての時期が自己実現のチャンスであり ピンチと考えられます。 そうではありますが、最大のチャンスでありピンチである時期は、 言うまでもなく、その人の感性、考え方、能力の土台をつくる 幼児期から学齢期です。 その時期に、正しく学ぶ力と習慣を身に付けることができたら、 その人は自己実現に適った生き方ができるでしょう。 正しく学ぶ力と習慣とは、自分を含む全てのことを好ましいことも 好ましくないこともそのまま受け入れて、それを、自分と人と社会の喜びや幸せを創る材料と捉えて、実際に幸せや喜びを創りあげる力と習慣のことです。 だから、タオは、幼児期から学齢期の学習システムの開発を、 最初の業務として選びました。 タオの目標である「世界一実効ある学習システムを開発する」の実効とは、この正しく学ぶ力と習慣が身に付くということです。 実効ある学習システムは、成績をあげるだけではなく、社会に出て活躍し、他の人からも好かれアテにされ、幸せな人生を送ることができる「学ぶ力と習慣」が、身に付くものでなくてはなりません。
自己実現は、その人とその周りを幸せにします。そのような人が多くなれば、社会は喜びと幸せに満ちることになります。自己実現した人は、金持ちかどうかは分かりませんが、物心ともに貧困ではあり得ません。また、自己実現した人は、自分を尊重し他人を尊重することができるので、意味なく争いをしません。ですから、自己実現は、世界から貧困を無くし世界に平和をもたらします。しかも、お金を配るような方法で貧困を無くし平和をもたらすのと違い、それは、遅々たる歩みかもしれませんが、根本からの解決になります。
タオは、今後その時の社会の状況やタオ自身の実力に応じて、子どもの学習システムの開発以外に「自己実現を支援する」事業をやります。しかし、たとえどんなに儲かることであっても、「自己実現を支援する」以外の事業はやりません。それが、タオの使命「自己実現を支援する」という意味です。












